脂肪溶解注射の施術で使用する薬剤の種類

脂肪溶解注射の施術後は、数時間で注射部分が腫れてきます。

 

その為、十分な水分補給が必要となります。

 

施術後は最低でも、1リットル以上の水分を取るようにしましょう。

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また、水分は溶解された脂肪を流す為にも必要です。

 

また腫れが引いてからは、マッサージや運動を行った方が脂肪減少効果が期待できます。

 

脂肪溶解注射の薬剤は、最近までPPCとDOCが入っているものが主流でした。

 

しかし、最近はこれらの成分が入っていない薬剤も登場しています。

 

使用薬剤は、各医療機関によって違いがあります。

 

PPCとDOCを両方含む薬剤は、メソラインスリムとリバイタルセルフォームなどがあります。

 

医療機関によっては、他の薬液を混ぜてある事や名前が違う場合もあります。

 

PPCのみの薬剤は、リジェンスリムがあります。

 

この薬剤には、DOCが入っていないので腫れが少ないと言われています。

 

しかし、効果が少し出にくい場合もあるとされています。

 

施術を複数回おこなう場合は、2週間に1回の間隔で施術が可能です。

植物由来成分の脂肪溶解注射とは

これらの薬剤は、手のひらサイズの施術を1単位としています。

 

価格は、1単位で1万円前後が相場となっています。

 

現在は、PPCもDOCも含まない薬剤もでてきています。

 

それは、輪郭注射やBNLSなどです。

 

これらの薬剤は、植物由来の成分を使用しています。

 

その為、腫れがほとんどでないのが特徴となっています。

 

これまでの脂肪溶解注射は、施術後に腫れがでる事も多く、顔の施術は使用を避ける方も多かったです。

 

しかし、これらの薬剤が登場してから顔の施術をする方も増加しています。

 

痩身効果は弱めですが、2週間に1回程度の施術を4回程度おこなうと効果が期待できます。

 

BNLSはスペインで開発された輪郭注射を韓国の医師がアレンジして、オリジナル商品として韓国や日本で販売している薬剤になります。

 

細かい成分や容量は公表されていませんが、輪郭注射とBNLSほぼ同一製品と言われています。

 

両方ともに1t当り1万円前後となり、手のひらサイズでは3万円から4万円程度になります。

 

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脂肪溶解注射の効果
メソセラピーの効果はおなかや腕、背中、脚、顔などの脂肪除去はもちろんですが、リバウンドしにくいのも大きな特長です。 脂肪溶解注射など安全で経済的な最新の治療法で、理想の身体を手に入れましょう。
世界中で利用されている脂肪溶解注射
脂肪溶解注射が世界各国で年齢に関係なく支持されている理由は、薬剤を注射するだけの治療なので、施術に時間もあまり必要とせず、体への負担も少ないためです。
脂肪溶解注射で施術可能な部分
脂肪溶解注射の施術を断られる場合がある部分は目の上下で、それ以外はほぼ施術が可能です。
脂肪溶解注射の効果を得る為には
脂肪溶解注射は、脂肪吸引と違い一度の施術で大きな効果が出る施術ではありません。何回か施術を継続すると、徐々に効果が表れます。
脂肪溶解注射は複数回施術して効果がでる
脂肪溶解注射は即効性がなく、効果を得る為には5回程度の継続施術が必要です。また、脂肪吸引のように一度の施術で多くの脂肪を取る事はできません。
脂肪溶解注射の施術で注意する点
脂肪溶解注射の検討しているならば、不安な事や質問は必ず治療前に医師に確認しておきましょう。