脂肪溶解注射で施術可能な部分

脂肪溶解注射で施術可能なのは、皮下脂肪が付いている、ほとんどどの部分です。

 

顔やあご下、二の腕も施術可能で、効果がでやすい部分とされています。

 

また、胸や背中、お尻、ふくらはぎなども施術できます。

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さらに、おなかや腰、太もも内・外なども施術可能となっています。

 

施術を断られる場合があるのは、目の上下になります。

 

目の上下は、施術後に腫れが強く出た場合に眼球を圧迫する危険があります。

 

その為、現在施術している医院はほとんどありません。

 

しかし、最近はBNLS注射を利用する事で腫れが出ず、目の上下も施術が可能となっている医院もあります。

 

脂肪溶解注射の施術が利用できない方は、子供や妊娠中、授乳中の方などです。

 

また、糖尿病や血管に関する持病がある方も施術ができません。

 

さらに、肝臓や腎臓に持病がある方や自己免疫疾患のある方、炎症がある方などは施術が利用できません。

脂肪溶解注射の副作用

脂肪溶解注射の術後の影響は、まだまだ判明していない点も多くあります。

 

しかし、現在確認されている副作用は腫れや熱感、軽い痛みやかゆみなどです。

 

これらは、人によっても違いがありますが半日後から始まり1週間程度の間で完治します。

 

症状を緩和する為には、施術箇所を冷やし、安静にすると良いとされています。

 

しかし、痛みがひどい場合は薬でも対応が可能です。

 

なかには、吐き気や軽い頭痛がおこる人もいます。

 

そういった症状がでた場合は、十分な水分補給をおこないます。

 

また、知覚過敏や施術部分にしこりが残る方もいます。

 

また、海外などで自己注射による施術をおこなった方が、皮膚壊死の症状を発症される場合が報告されています。

 

施術を希望する方は、きちんと医療機関で施術を受けてください。

 

また施術を受ける医療機関は、安心して施術を受ける事ができる医療機関をしっかりと調べて利用しましょう。

 

医療機関を探すには、インターネットの口コミサイトなどの利用が便利です。

 

しっかりと、利用者の口コミを調べて、悪い評判が多い医療機関はなるべくなら避けるようにします。

 

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脂肪溶解注射の効果
メソセラピーの効果はおなかや腕、背中、脚、顔などの脂肪除去はもちろんですが、リバウンドしにくいのも大きな特長です。 脂肪溶解注射など安全で経済的な最新の治療法で、理想の身体を手に入れましょう。
世界中で利用されている脂肪溶解注射
脂肪溶解注射が世界各国で年齢に関係なく支持されている理由は、薬剤を注射するだけの治療なので、施術に時間もあまり必要とせず、体への負担も少ないためです。
脂肪溶解注射の施術で使用する薬剤の種類
脂肪溶解注射の薬剤は、最近までPPCとDOCが入っているものが主流でしたが、最近はこれらの成分が入っていない薬剤も登場しています。
脂肪溶解注射の効果を得る為には
脂肪溶解注射は、脂肪吸引と違い一度の施術で大きな効果が出る施術ではありません。何回か施術を継続すると、徐々に効果が表れます。
脂肪溶解注射は複数回施術して効果がでる
脂肪溶解注射は即効性がなく、効果を得る為には5回程度の継続施術が必要です。また、脂肪吸引のように一度の施術で多くの脂肪を取る事はできません。
脂肪溶解注射の施術で注意する点
脂肪溶解注射の検討しているならば、不安な事や質問は必ず治療前に医師に確認しておきましょう。