脂肪溶解注射は太ももに効果があるのか?

皮下脂肪が多くなかなか痩せにくい太ももは、脂肪溶解注射を検討する方も多いです。

 

確実に細くしたいけれど、メスを入れる施術は不安が大きい方も多いです。

 

また、費用もできるだけ抑えたい方は脂肪溶解注射を利用されています。

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太ももは、脂肪と老廃物のセルライトが特に溜まりやすい部分と言われています。

 

筋肉が老化すると、血行が悪化して老廃物がどんどん溜まっていきます。

 

すると、脂肪燃焼効果も弱まっていき、セルライトが発生します。

 

太ももの内側や外側に皮膚の凸凹がある方は、セルライトができている状態です。

 

脂肪溶解注射の施術は、セルライトや脂肪を溶かす効果があります。

 

また、血行改善効果もあるので、薬剤により溶かした脂肪を自然に体の外へと排出していきます。

 

このような効果から、太もものセルライトが気になる方は脂肪溶解注射の施術を受けられる事が多いです。

太もも痩せに必要な脂肪溶解注射の回数

また個人差がありますが、複数回の施術で太ももの間に隙間ができる方もいます。

 

しかし、太ももは脂肪の溜まる範囲が広いです。

 

その為、1回の施術で効果が現れる事は少ないです。

 

複数回の施術を長期的におこなう治療が必要です。

 

施術頻度は、2週間に1度程度になります。

 

合計で6回ほどの施術を繰り返すと、およそ3か月程度かけて脂肪が落ちていきます。

 

1回の施術費用は脂肪吸引と比較すると安価ですが、太ももの施術は長期におよぶので結果的に費用が高くなると言われています。

 

金銭トラブルを避ける為にも、施術前に治療回数や総額費用について医療金と相談しておきましょう。

 

1度の施術で高い効果を得たい方は、脂肪冷却などの施術を考える方も多いです。

 

期間に個人差はありますが、脂肪溶解注射の施術後にはダウンタイムが必要となります。

 

術後の症状には、筋肉痛のような痛みや腫れなどがあります。

 

また、内出血が起こる方もいます。

 

症状が長く続く場合は、医師に相談し薬の処方などを受けましょう。

 

術後の軽いマッサージは、脂肪や老廃物の排出を促すので、腫れや痛みが引いた後でおこないましょう。

 

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